Googleアルゴリズムによる当事者発信の困難

これ知ってる方は少ないと思います。少なくともサイト運営やGoogleコンソールみたいなのを使ってる人じゃないと知らないかと。

この数年で多岐にわたる病気・障害当事者のブログやサイトが乱立し、引用が多い部分(○○とは〜的な)ものが多い、語弊や間違った情報を避ける意味で医師や医院のサイトが優先的に上位に表示されるようになり、例えば「解離性同一性障害 症状」等で検索を書けると医療系のサイトが上位を占めていることがわかります。つまり、私達のような「当事者発信」はほぼ不要、身内でどうぞ、といった感じで検索上位は見込めないということになります。

この改変があった時期にちょうど「当事者発信の意義」を考えて、当初からの目的にあった「同病の罹患者の方の足しになる情報や体験談から、生活面の工夫や治療療養において筋道を立てていけるように」と自分の体験含めて「完全に罹患者向けの情報のみ」を連ねていくつもりです。

以前の記事でもしまた掲載して欲しいものがある方はお気軽にお声掛けください。